百夜優一郎は、長い間死んだと思われていた幼馴染のミカエラ・ヒヤクヤとついに再会する。しかし、再会した彼はミカエラが吸血鬼になっていることを知る。友人を助ける決意を固めた優一郎は、ミカエラだけでなく、月鬼ノ組の仲間たちも守れるよう強くなることを誓う。
柊暮人は、名古屋に大規模な吸血鬼の集団が集結し、東京の帝国軍本隊への襲撃を準備しているという情報を得る。一瀬グレンの指揮の下、優一郎のチームは吸血鬼の貴族を迎撃し排除するために選ばれた多くの部隊の一つである。
名古屋作戦が迫る中、篠ノー班のメンバーは武器の完全な習得に励みながら、チームワークの向上に努める。優一郎は、呪われた装備の悪魔に屈する前に、貴族を倒し親友を救うために必要な力を得なければならない。
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